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今日、日本の動物病院で活躍する動物看護師は年々増加し、今や動物病院にとって欠くことのできない存在となっております。現場で働く獣医師のみならず、飼い主からの大きな期待が寄せられています。最近の動物病院ではより高度な獣医療サービスが求められており、それに伴い高度な知識と技術を身につけた動物看護師が求められています。
そのような獣医師たちのニーズに沿った即応力のある人材育成には、採用する側である獣医師たち自身が積極的に関与していかなければならないと考えます。このような趣旨のもと東北6県の動物病院院長の協力を受け、東日本で初めて獣医師によって教育から運営までを行う動物看護師養成校として平成10年に開校いたしました。
動物看護師を近い将来国家認定資格となるよう日本獣医師会を中心に制度検討を始めました。このことを踏まえて、本学院では即戦力となる動物看護師の育成を目指し、臨床獣医師による実習を多く取り入れた実践的教育を行っています。そしてひとりひとりが動物のプロとして活躍できるよう、今後も教育の充実を追及していく考えです。
動物看護師は動物たちの命を救うだけではなく、命を救うことによりその飼い主(人)の心も癒すことのできるとてもやりがいのある仕事です。「動物たちの尊い命を助けてあげたい」という優しい心をもったあなたの活躍に期待しています。
学院長役歴
| 昭和49年 | (協)仙台獣医師会 会計理事 |
|---|---|
| 昭和51年 | (協)仙台獣医師会 監事 |
| 昭和54年〜55年 | 日本動物病院協会 東日本代表ディレクター |
| 昭和59年 | 日本小動物獣医師会 常任理事 |
| 昭和62年 | (社)日本獣医師会 AHT制度検討委員会 委員長 |
| 昭和62年〜63年 | (社)日本動物病院福祉協会 総務理事 |
| 昭和63年〜平成3年 | (協)仙台獣医師会 専務理事 |
| 平成12年〜16年 | (協)仙台獣医師会 専務理事 (社)仙台市獣医師会 理事 |
| 平成16年〜17年 | (社)仙台市獣医師会 副会長 |
| 平成17年〜 | (社)仙台市獣医師会 会長 |

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