HOME > 授業・学生生活|取得可能資格
動物を相手にする仕事は、ただ単に動物が好きというだけでは勤まりません。健康と体力・忍耐力が必要とされています。仕事を通じて奉仕の精神と命の尊さを学ぶという謙虚な気持ちを持つことも大切です。
現在、様々な職種がある日本において、資格も実に数多くのものがあります。動物関係の資格も様々な資格があり、本学院では次のような資格を取得することができます。
日本動物看護学会認定
動物看護師資格
1995年に動物看護学の確立とその研究促進を目標に設立されました。現在、国内で動物看護の実務についている方は15,000人に及びます。しかし、動物看護師資格は公的なものが無いことも現状です。日本動物看護学会では現在実務についておられる看護師の方々とこれから新たに動物看護師に加わる方々を対象に2003年より認定試験を開催しております。本学院生徒も卒業と同時に日本動物看護学会の受験資格が与えられます。
東北動物看護学院認定
動物看護師資格
動物看護師が活躍する現場の動物病院から求められる「人材」の育成が最も重要と考えている本学院では、独自に認定する「東北動物看護学院認定動物看護師資格」があります。この資格は、決して卒業者全員に配るようなものではありません。資格認定試験の結果をもとに、2年間を通して動物看護師としての適正を獣医師の目から厳しく評価し、合格した者のみに授与される価値ある資格です。
P.S.G認定
トリマーライセンス
近畿を中心にペットショップのオーナーが集合し、農林水産省近畿農政局より1974年に認可を受け、誕生した組織が“協同組合ペット・サービス・グループ(P.S.G)です。そのP.S.Gがより即戦力となる人材育成のために発行しているライセンスを本学院ではライセンス取得試験に合格した学生に授与しております。
P.S.G認定
トレーナーライセンス
農林水産省近畿農水省認可の公認された協同組合として、優秀なペットショップオーナーたちを中心に組織され、ライセンスを発行する団体として活動しています。このため学校部会では優れた人材を育成し、トレーナー資格認定者として誇りを持って社会で活躍し貢献できる権威あるシステムを独自に構築、実践へのプログラムを推進しています。
ペット栄養管理士資格
現在、日本には、1,700万頭余りの犬や猫が飼われており、さらに増加傾向にあります。ペットの健康を望むのは動物愛護の観点からも大変重要なことで、そのため品種、飼育形態、食事の種類、内容が多種多様になり、共存社会を営む人間が適切な生活条件を整えて動物たちの健康な生活を保つ必要があります。そのため日本ペット栄養学会は、ペットの栄養、ペットフード、さらには栄養に起因するいろいろな疾病などの知識を身につけた方々を対象に、「ペット栄養管理士」という資格制度を設けました。資格を取られた方々が動物たちの健康のために活躍していくお手伝いをしています。またこの資格により動物の生活生態の認識を深め、ペットオーナー、開業獣医師、ペットフードメーカーなど様々な動物に関わる分野の方々へのアドバイザーとして活躍の場を広げています。
(社)日本愛玩動物協会認定
愛玩動物飼養管理士
(ペットアドバイザー)資格
昭和49年に施行された「動物の保護および管理に関する法律」(現行「動物の愛護及び管理に関する法律」)の趣旨に基づき設立された資格です。動物関係法令や動物愛護運動史、保健衛生、公害問題、人畜共通伝染病。指導方法論、各種動物の飼育管理、犬猫のしつけ等の知識を体系的に習得・普及する指導員を養成する資格です。
ドッグライフカウンセラー資格
愛犬を家族の一員として、また近隣社会の一員として人や他の動物と接しながら生活させるためには犬本来の本能や習性、それぞれの特徴や最適な生活環境などを十分に理解してから飼いはじめるべきなのですが、実際には、それらの知識を身につけずに「可愛いから」などと飼いはじめてしまう方が後を断ちません。こうした状況の中、愛犬と人間の暮らしを総合的にサポートする「ドッグライフカウンセラー」資格があります。ペットショップや動物病院で働く方たちや、またそうした職業をめざしている方たちから注目されはじめている資格です。
パソコン検定
準4級〜1級
文部科学省後援
(財)実務技能検定協会認定
秘書検定 3級〜2級
文部科学省後援
(財)実務技能検定協会認定
サービス接遇検定 3級〜2級

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