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どんな事を思いながら学院生活を送っているのでしょう。
3人の生徒さんに聞いてみました。

ごくろうさまです。みなさん、いつも楽しそうですよね。動物看護の勉強を続けて、2年目に入った今、どんなことを思っているか、感じているかを気軽に話していただけたら・・・と思って集まっていただいたわけです。勉強していて特に面白いと感じることって何でしょう?。
| 吉尾 | やっぱり実習関係は面白いです。実際に動物たちと接するので、校外での実習の際とても役に立つんです。 |
|---|---|
| 清水 | そうですね。私は病院実習です。実際に動物病院で行うようなことを学ぶので・・・楽しいというか、充実感があります。 |
| 吉尾 | 学校にいる動物と接する時間が多いので、現場に入ったときの対応にすごく役立ちますね。 |
| 小田切 | 授業はもちろんですが、飼育当番の仕事もひとつひとつが自分の力になってると感じます。それは実習の時にはっきりわかるんですよね。 |
なる程、理論を活かす実践的な授業は欠かせませんよね。
| 清水 | 正直「こんなことを勉強して役に立つのかな?」と感じる授業もありました。でも実習で病院に行ってみると、どの授業も意味があって「私のなりたい動物看護師という職業に直結している」とわかるんです。 |
|---|---|
| 小田切 | 動物病院での実習で、治療が終わって動物が元気になったり、飼い主さんの笑顔が見れたときって、やりがいを感じますよね。 |
そうですね。
ところで皆さんは、どうして動物看護師を目指そうと思ったんですか?
| 吉尾 | 小さい頃から動物が好きだったんですが、飼っていた犬が病気になったことがありました。初めて行った動物病院の看護師さんが優しく親身になってお世話をしてくれまして、憧れを抱くようになったんです。 |
|---|---|
| 小田切 | 私は小学校の頃飼っていた猫が病気で死にそうになった時、獣医さんや看護師さんに助けていただいたことがきっかけでした。優しい言葉をかけていただいたり、アドバイスをいただき、私もこんな動物看護師になれたら・・・と思うようになりました。 |
| 清水 | 私の場合は、弱っていたスズメのヒナを小学校5年生の時に拾ったことです。その子をなんとか助けたいと思い努力したのですが結局は力が及びませんでした。それが動物医療に興味を持つきっかけでした。今、私は「治す」のではなく、「看護」できる自分になりたいと思い、獣医ではなく看護師を目指しています。 |
犬、猫、鳥ときっかけは様々ですが、命の尊さにふれて夢をもらったということですね。
夢に向かって、ここ東北動物看護学院で学んでいるわけですが、感想はいかがですか?
| 吉尾 | 設備が充実していますし、実習授業が多いですね。就職の体制が整っているのがすごく心強いです。 |
|---|---|
| 小田切 | 付属病院があるので、いつも動物病院の雰囲気を感じて励みになります。里親ボランティアも、動物の命を大切にしなければ、という考えを行動で示しているので素晴らしいと思っています。 |
| 清水 | 実技が20人ずつの少人数制でしょ。だから、わからないことは先生に聞きやすいですよね。現役の獣医師の先生がほとんどなのでリアルな話や症例、また実際の動物病院についても聞けるので、とても興味を持って学習に望めます。 |
| 小田切 | 実習に行く時や、就職に関する相談は特に親身になって考えてくださるので私はとても勇気づけられていますよ! |
| 吉尾 | 地元(秋田)の病院で実習ができるのはうれしい。実習を重ねるたびに任せられる仕事が増えていくんですが・・・夢が近づいてるって感じがします。 |
確実に実力がついているという事ですよね。
では最後になりますが、皆さんはどんな看護師になりたいですか?
| 清水 | 飼い主さんや獣医師さんに頼られる動物看護師になりたいです。飼い主さんに、しつけなどで相談されてもアドバイスできるように、今しつけ訓練師とトリマーの資格を取得する為に放課後を利用して勉強中です。小学校の頃からの夢なので頑張ります。 |
|---|---|
| 小田切 | 動物の命はもちろん、飼い主さんの心も助けられるような動物看護師です。大好きな動物のそばで働く事は小さい頃からの夢なので、その夢を叶えたとき「やっと大人になれた」と感じると思います。 |
| 吉尾 | 人と動物、別け隔てなく優しく接したい。実際、仕事についたら初めは自分のことで精一杯だと思うのですが、少しづつ努力してペットや飼い主さんの気持ちもわかる「スーパー看護師」になりたいです! |
そうですね。その情熱と愛情を持って向かえば夢は叶うはず。「動物が人一倍好きで、動物を心から愛せる人が動物看護師になれる」と学院長も常々おっしゃっています。私も全力で応援します。頑張ってください。本日はありがとうございました。

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