
学院の活動の一環として、人間から見放されてしまった動物たちの“里親さがしボランティア”を行っています。犬は素直な子から、人に慣れていない子まで様 々ですが、生徒が毎日一生懸命世話をし、次第に犬も心を許してくれ、今では素敵な飼い主さんのところで幸せに暮らしています。ネコはほとんどが小さい仔猫 で、授乳が必要な子たちです。授乳はおよそ3時間おきに与えなければならなく、生徒一人一人が交代で家に持ち帰り育てていきました。生徒は命の尊さを学び ます。困っている動物を助ける、見捨てられない、そんな生徒たちは我が学院の誇りでもあります。 |
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社団法人仙台北法人会が毎年開催している、オンリーワンフェスタは、愛犬家のマナー向上と盲導犬・補助犬についての理解を深めてもらうためのイベントです。当学院の学生は、第1回目よりボランティアスタッフとして参加しており、(社)仙台市獣医師会をはじめとする参加団体のブースの手伝いやステージイベントサポートを行い、イベントの成功に一役買っています。 |
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開校当初から行っている老人ホーム訪問は、学院の全生徒が1年後期〜2年前期の期間に行う福祉活動です。学院の犬や猫と生徒たちが年6回、泉区双葉ヶ丘にある特別養護老人ホーム「寳樹苑」へ訪問しています。動物たちとのふれあいを通し、ストレスの緩和や健康維持への効果をもたらす動物介在福祉活動のひとつとして、入居者のみなさんに喜ばれています。
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毎年6月12日に開催される仙台市総合防災訓練では、被災住民がペットを帯同していた場合を想定した避難訓練を行っています。学院の生徒たちも訓練へ参加し、被災ペットの保護や応急手当などのデモンストレーションを行い、被災した際のペットの安全確保の準備が整っていることを市民へ伝える役割として活躍しています。
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