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校外実習

臨床現場でのレベルアップが就職に直結!

本学院では提携動物病院制度を設けています。これは本学院の教育理念に賛同くださる東北中の動物病院の先生方とネットワークを組み、情報の交換、実習生の受け入れ、卒業生の採用などにご協力いただいています。第一線で活躍するプロの直接指導によって、実際の医療現場を体験できる。それが本学院の特徴です。
校外実習詳細

 

 

校内実習

少人数制の実習授業(1グループ約20人)だから
学生一人ひとりに行き届いた実践指導ができます

「現場に即応できる人材がほしい」という動物病院のニーズに応えるため、本学院では実習を重視しており、カリキュラムの約半分が実習授業になります。またクラスを一度に実習するのではなく少人数に分かれて実習を行います。これにより、講義授業で学んだ知識を、実際に実習で行うことにより確実に身につけることができます。

 

 

 

 

 

 

 


3つの授業を同時に展開

同じ時間帯に1学年が3つのグループに分かれてそれぞれ別々の実習授業を行っています。

実習授業一覧

病院実習

犬・猫・その他の動物の診察に合わせた保定方や各種機器の操作方法などを実習します。

臨床病理実習

臨床検査の意義と重要性を理解し、様々な検査方法と臨床検査機器操作の習得を目指します。

 
外科看護実習

様々な手術の準備から補助、モニタリング、麻酔管理、術後管理など幅広く学びます。

受付業務実習

付属動物病院での病院受付業務にチャレンジ。
実際の医療現場で記入をしてもらう問診表作成、カルテ作成、電話対応などの仕事を体験します。

 
グルーミング実習

ペットケアの基本となるブラッシングや、シャンプー等もしっかり実習します。チームワークも大切です。

しつけ訓練実習

近年『しつけ教室』を開催している動物病院が多くなりました。受付窓口で簡単なアドバイスが出来るスタッフを目指します。学生1人に学院犬を1頭の担当犬制度をすることにより、確実な技術の習得ができます。(全国的に珍しい大型犬も選ぶことができます)

 
入院動物管理実習

獣医師・動物看護師の指導のもと、本学院で暮らす動物たちの体調管理、食事管理などを毎日行う実習です。繰り返し動物たちのお世話をすることにより、動物との正しい接し方や観察力を身につけることができます。

トリミング実習

トリミング基礎講座で学んだ知識を、実習を通して身につけます。

 
レントゲン検査実習

2年次に履修する放射線学をもとに、3年次では実践を繰り返します。撮影する部位や向き、動物の種類によって変わる保定法をマスターし、正確な撮影技術を身につけることを目標とします。

内視鏡検査実習

内視鏡検査は、直接胃腸内部を観察する優れた検査方法です。みなさんは、消毒方法やメンテナンス方法を学びます。もちろん、手術の見学も可能です。

 
エコー検査実習

映像を綺麗に映し出すための保定法を学ぶ他、映像を見て状態を理解し、円滑な診療ができるよう、次に何を準備すれば良いのか。また、この検査での長所や短所を理解し、飼い主さんが安心できるような説明もできるように学んでいきます。

リハビリテーション実習

動物のリハビリテーションは、まだ始まったばかり。単純でつまらない動きを、長期間に亘って続けなければならないリハビリは、動物にとっても飼い主さんにとっても精神的に負担となります。
しかし、現在は楽しみながら治療する方法が増えてきています。ココでしか学べないことを、症例を挙げながら、学んでいきます。1頭でも不自由な動物たちを助けるために!